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マイライフ in 北六甲
先週から、神戸ではルミナリエが始まったようですね。今年の開催は12/17(月)まで。三田からだと電車で1時間弱、この週末に遊びに行かれるのはいかがですか?
さて、今週の「マイライフ in 北六甲」は「木工房明日香」の髙橋明さんにお話をおうかがいする第2回。もともと機械設計のお仕事をされていたという高橋さんは、木工用の機械までもご自身で製作されたんだそうです。

髙橋明さん
47歳から60歳までの13年間を過ごしたオーストラリアで木工と出会い、その魅力にとりつかれる。帰国後の2005年5月、三田市大川瀬で「木工房 明日香」をオープン。現在は奥様とお店の看板犬ASKA君とともに、木のぬくもりが伝わるやさしい家具を作り出している。
続きを読む "マイライフ in 北六甲vol.4~木工房 明日香 髙橋明さんの場合(後編)~" »
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みなさん、インフルエンザの予防接種はもう済ませました? 今年は例年にない早さで流行の兆しを見せている様子。年末の忙しいときにダウンしないように、体調の管理にはくれぐれも気をつけたいところですね。
さて、今週からは「マイライフ in 北六甲」の第4回。加東市にもほど近い三田市大川瀬の木工房「明日香」のオーナー髙橋明さんにお話をうかがって来ました。

髙橋明さん
47歳から60歳までの13年間を過ごしたオーストラリアで木工と出会い、その魅力にとりつかれる。帰国後の2005年5月、三田市大川瀬で「木工房 明日香」をオープン。現在は奥様とお店の看板犬ASKA君とともに、木のぬくもりが伝わるやさしい家具を作り出している。
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朝晩のはかなり冷え込むようになってきましたね。とは言うもののまだ日中は暖かい日も多く、体調の管理が難しい時期。みなさんも風邪をひかないように気をつけてくださいね。秋の味覚で栄養を十分にとって、元気に毎日を過ごしましょう。
さて、今回の「マイライフ in 北六甲」はいよいよ中後茂さんの後編。せっかく郷土史家の中後さんにお話をうかがったのですから、三田の歴史エピソードを勉強しましょう!

中後茂さん
70歳。三田市貴志に生まれ育つ。農協(現JA)職員として勤務のかたわら、自らのふるさとである三田の郷土史に興味を抱いて研究をはじめる。現在は文化財ボランティアさんだの一員として、文化財の保護活動や観光ガイド、民話の聞き取り調査といった活動に参加している。
続きを読む "マイライフ in 北六甲 vol.3~文化財ボランティアさんだ 中後茂さんの場合(後編)~" »
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今週はあちこちでハロウィンのイベントが開催されていましたね。少し前まではなじみの薄かったハロウィンですが、最近本当によく見かけるようになりました。これが終われば、いよいよクリスマスに向けての準備。きらびやかなイルミネーションが、街を彩る季節になりそうです。
さて、今回の「マイライフin北六甲」は「文化財ボランティア三田」の一員として活躍する中後茂さんに登場いただきます。今回は、幼少期の三田の思い出を語っていただきましょう。

中後茂さん
70歳。三田市貴志に生まれ育つ。農協(現JA)職員として勤務のかたわら、自らのふるさとである三田の郷土史に興味を抱いて研究をはじめる。現在は三田市文化財ボランティアの一員として、文化財の保護活動や観光ガイド、民話の聞き取り調査といった活動に参加している。
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街を行く人々の装いもすっかり秋めいてきました。ブーツ姿の女性を多く見かけるようになりましたね。重ね着でのおしゃれを楽しめるのも、気候のいいこの時期の魅力かもしれません。
さて、今回の「マイライフ in 北六甲」は「は~ぶしょっぷ香器」の髙橋一男さんの後編。髙橋さん自慢のメニューをさっそくご紹介しましょう。
(プロフィール)
髙橋一男さん
幼いころから草花を育てることが好きだったという一男さん(写真左)。大学では薬学部に進学し、薬用植物を専攻する。長年勤務した製薬会社退職後の平成10年、「は~ぶしょっぷ香器」をオープン。奥様の順子さん(写真右)と二人三脚で切り盛りするホスピタリティ溢れるお店には、遠方から訪れるファンも多い。

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朝夕のお出かけには、そろそろ上着が欠かせなくなってきましたね。この週末に、クローゼットの中身の入れ替えを考えておられる方も多いのではないでしょうか?
さて、今回の「マイライフ in 北六甲」にご登場いただくのは三田市北部木器地区にあるハーブ専門店「は~ぶしょっぷ香器(こうずき)」の髙橋一男さん。京都市出身の一男さんと、静岡市出身の奥様の順子さんは、ここ三田に移り住んですでに20年以上になるそうです。

高橋一男さん
幼いころから草花を育てることが好きだったという一男さん(写真左)。大学では薬学部に進学し、薬用植物を専攻する。長年勤務した製薬会社退職後の平成10年、「は~ぶしょっぷ香器」をオープン。奥様の順子さん(写真右)と二人三脚で切り盛りするホスピタリティ溢れるお店には、遠方から訪れるファンも多い。
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1日ごとに涼しさが増すのを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? 季節の変わり目は風邪などひいてしまいがちですが、体に気をつけて元気に秋を迎えましょう。さて、今回の「マイフェイバリット北六甲」は、日向牧場の日向みどりさんのお気に入りを紹介するその2回目。JR相野駅近くにある、「ギャラリー夢工房」をご紹介します。
日向牧場から道路沿いに北へ車で15分。JR相野駅の少し手前に「ギャラリー夢工房」はあります。同じ三田市内と言っても、このあたりはまだあまり宅地開発が進んでおらず、とりわけ自然環境が多く残るエリアです。田園風景の中をドライブしているだけで、リラックスできるんですよ。気持ちのよい風を取り入れながら走っていると、どこからともなくワラを焼く匂い。どこか懐かしいような気持ちになります。
三田の地からアートを発信して20年
オープンして20年を迎えたギャラリー夢工房。もともとは、三田市内の別の場所にあったのですが、2006年にこの地へ移転してきました。運営母体となっている「株式会社カドモト」は、三田市内で60年以上の歴史を持つ表具店。伝統の技術で日本古来の美を守ると同時に、さまざまな芸術作品を広く世の中に紹介していきたいという思いから、ギャラリーの経営を始められたそうです。
こちらではさまざまな芸術分野の作品展やグループ展が頻繁に企画されており、近隣の美術愛好家から大きな支持を受けています。そして、イベントやセミナーも数多く開催されています。陶芸、フラワーアレンジメント、狂言、ワインや日本酒のテイスティングにミニコンサート――。ジャンルにとらわれることなく、毎日の暮らしをちょっぴり豊かにするきっかけを提供してくれる場所なのです。また、毎月第3木曜日には「表具相談日」を設けており、家庭に古くから伝わるふすま、掛け軸、屏風といった古い表具や骨董品の保存や修理などに関するお客様の相談も受け付けています。

▲黒石三田線に面した「ギャラリー夢工房」

▲入り口ではかわいいネコの置物がお出迎え
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明日からまた今月2度目の3連休。どこかに行かれるご予定はありますでしょうか?今週は「秋分の日」だそうですが、祝日が続くと「今日は何の祝日だったっけ?」とつい忘れてしまいそうになりますね。
さて、今日の「マイフェイバリット三田」でお届けするのは日向牧場の日向みどりさんがオススメの焼肉店「三田牛 大門」さん。「牛つながり」で早速ご紹介しましょう。
キーワードは「地産地消」。地元の食材をお客様へ
「三田牛 大門」は今年でオープンして8年目。店主の荻野周平さんは、この店を始められる前には建設関係の仕事に携わっておられたそうです。最初は焼肉屋という漠然とした計画があっただけで、お肉の産地に対するこだわりはなかったそうです。しかし、三田牛を扱っておられる人々との出会いをきっかけに「せっかくなら、地元のおいしい三田牛を使ったお店にしたい」と決心されたとか。
「もちろん最初は不安でいっぱいでしたよ。肉の切り方すら満足に知らない状態でしたし」と振り返る荻野さん。しかしながら、こだわりの三田牛を使った焼肉が次第に評判を呼び、今ではすっかり地元でも有名な人気店になりました。
ここで一つ豆知識を。「三田牛」とは、三田で産まれた牛を指すのではなく、「三田市内で28ヶ月以上に渡って飼育された牛」のこと。三田には、おいしい肉牛を育てるために最適な「水と空気と四季の環境」が揃っているんだそうですよ。

国道176号線に面した「三田牛 大門」。お昼間はカフェも営業
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今週に入り、急に涼しい風が吹くようになりましたね。今週末からは2週続けての秋の3連休。みなさんどこかにお出かけの予定はありますでしょうか? さて、
今回の「マイライフ in 北六甲」は、前回に引き続いて日向牧場の日向みどりさんに語っていただきます。チーズ作りに対する日向さんのこだわりを聞いてみましょう。
(プロフィール)
日向みどりさん
北海道生まれ。日向牧場に嫁いで36年になる。2000年に立ち上げたチーズ工房部門の統括を担当。酪農家の妻として、チーズの営業マンとして、そして主婦として日々奮闘中。

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9月に入り、多少は暑さも和らいできた感がありますが、それでもまだまだ日中は汗をかきますよね。
三田、藤原台の各エリアにスポットライトを当てて紹介してきたこのブログも、今月から北神戸エリアに地域を拡大してお届け。六甲山を望む緑豊かなこの地域の魅力を、みなさまによりお伝えできるようなブログにしたいと思います。記念すべきリニューアル第1回は、新三田駅近くで酪農を営む日向牧場の日向みどりさんにご登場いただきます。
(プロフィール)
日向みどりさん
北海道生まれ。日向牧場に嫁いで36年になる。2000年に立ち上げたチーズ工房部門の統括を担当。酪農家の妻として、チーズの営業マンとして、そして主婦として日々奮闘中。

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待ちに待ったお盆休みがそろそろやってきますね。みなさん今年の夏の予定はいかがでしょうか?ぜひぜひ楽しい思い出をたくさん作ってきていただきたいと思います。今回の「マイライフin藤原台」は『博多 赤手拭』の店主・青池孝人さんの後編。今回は青池さんこだわりのラーメンについてご紹介します。
■ 青池孝人さん
とんこつラーメンの本場、博多で修行を積む。おいしいラーメンを追求して、年間700~800食ものラーメンを食べ歩いてきたという。現在も福岡県在住ながら、「生まれ故郷の関西においしいとんこつを届けたい、博多の文化を知ってもらいたい」という熱い思いを胸に秘め、2007年6月17日藤原台に「博多 赤手拭」をオープン。

続きを読む "vol.4~『博多 赤手拭』青池孝人さんの場合(後編)" »
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さあ、今週から8月のブログがスタート。いよいよ夏本番という感じで、本当に暑い日が続いていますね。お風呂上りについつい冷たいビールに手が伸びてしまいそうです。
今月の「マイライフin藤原台」でご紹介するのは、本場仕込みのとんこつラーメンが味わえる「博多 赤手拭」の店主・青池孝人さん。今年の6月に藤原台にお店をオープンされたばかりです。
■青池孝人さん
とんこつラーメンの本場、博多で修行を積む。おいしいラーメンを追求して、年間700~800食ものラーメンを食べ歩いてきたという。現在も福岡県在住ながら、「生まれ故郷の関西においしいとんこつを届けたい、博多の文化を知ってもらいたい」という熱い思いを胸に秘め、2007年6月17日、藤原台に「博多 赤手拭」をオープン。

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今週はずっと雨の日が続きますね。そろそろスカッと晴れ渡った青空が恋しくなってきました。例年だとそろそろ梅雨も明ける頃ですが、今年の梅雨明けはいつになるのでしょうか?
さて、今回はイタリア料理店「アランチーノ」の店長、福原勇樹さんが語る北六甲ライフの後編。お店の人気メニューやレストラン経営者としてのこだわりについてうかがってきました。
(プロフィール)
福原勇樹さん
1975年生まれ。アメリカの大学でレストラン経営学を修めた後に、ハワイの人気イタリア料理店「Arancino」にて経営のノウハウを学ぶ。同店で知り合ったシェフとともに帰国後、岡場駅前に「アランチーノ」を開店。
続きを読む "「マイライフ in 藤原台」vol.3~『アランチーノ』福原勇樹さんの場合(後編)" »
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蒸し暑い毎日が続きますね。でも、北六甲エリアでは夜になれば涼しい風が吹いてくるので、クーラーなしでも快適に眠れるのが嬉しいところです。
さて、今回の取材でお訪ねしたのは岡場駅前にあるイタリア料理店「アランチーノ」。岡場駅からも見えるイタリア国旗がお店の目印です。店長の福原勇樹さんがこの地にお店を構えたのは25歳のとき。2007年で開店して6年目を迎えたそうです。

(プロフィール)
福原勇樹さん
1975年生まれ。アメリカの大学でレストラン経営学を修めた後に、ハワイの人気イタリア料理店「Arancino」にて経営のノウハウを学ぶ。同店で知り合ったシェフとともに帰国後、岡場駅前に「アランチーノ」を開店。
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ようやくこのあたりも梅雨入りしたそうです。とは言うものの、この時期はお昼間も長く、お出かけにふさわしい気候。なるべく晴れ間がのぞいてほしいものですね。
さて、前回に引き続いて、パティスリー「レーブ ドゥ シェフ 北六甲店」マネージャー、進藤裕樹さんにお話をうかがいます。「レーブ ドゥ シェフ」各店では、それぞれのお店のオリジナリティを打ち出していっておられるとのこと。北六甲店の特徴を語っていただきました。

(プロフィール)
進藤裕樹さん
1970年生まれ。「レーブ ドゥ シェフ」をはじめとする洋菓子店において、パティシエとしての修業を積む。2003年10月の北六甲店オープンを機に、マネージャーとして店舗の統括にあたる。
続きを読む "「マイライフin藤原台」Vol.2〜『レーブ ドゥ シェフ 北六甲店』進藤裕樹さんの場合(後編)" »
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気づけばもう6月に入りました。ポカポカとよい天気が続いているのを見ると、「本当にもうすぐ梅雨が来るのかな」とちょっと不思議な気分になります。
さて、今回は藤原台周辺を舞台に活躍される人々をご紹介する「マイライフin藤原台」の2回目。藤原台からは神戸電鉄の線路を挟んですぐ向い、有野中町にあるパティスリー「レーブ ドゥ シェフ 北六甲店」にお邪魔して、マネージャーの進藤裕樹さんにお話をうかがって来ました。

(プロフィール)
進藤裕樹さん
1970年生まれ。「レーブ ドゥ シェフ」をはじめとする洋菓子店において、パティシエとしての修業を積む。2003年10月の北六甲店オープンを機に、マネージャーとして店舗の統括にあたる。
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昼間はすっかり夏の日射しに変わり、週末にアウトドアへおでかけされる方も多いのではないでしょうか? 三田や藤原台でも緑萌える山々の景色がいっそうさわやかですよ。
さて、先週から藤原台にもエリアを拡大してお届けしている「三田ライフスタイルブログ」。今回も引続き、新コーナー「マイライフin藤原台」後編です。パティスリー「ナチュレ」の荘司さんが作るケーキのおいしさの秘密は、新鮮な地元の素材と、豊かな自然あふれる環境にありました。

■ 荘司一夫さん
1958年生れ。77年からパティシエの道に入り、東京で数々の店で修業を経て93年に西宮山口に「ナチュレ」を開店。藤原台に移転後、05年に初めて独立店舗としてリニューアルオープンした。
続きを読む "「マイライフ in 藤原台」Vol.1 ~『ナチュレ』 荘司一夫さんの場合<後編>" »
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早くも気温がぐんぐん上がって、夏を思わせる陽気。青い空に緑が映える季節、外を歩くと気持ちも晴れやかになりますね。
さて、今回からスタートの「マイライフin藤原台」。第1回は、神戸電鉄岡場駅前のパティスリー「ナチュレ」の荘司一夫さんです。
長年、東京で修業を積んで、ひょんなことから藤原台に店を構えた荘司さん。地元の評判も高い、この道30年のベテラン・パティシエのライフスタイルをご紹介します。

■ 荘司一夫さん
1958年生れ。77年からパティシエの道に入り、東京で数々の店で修業を経て93年に西宮山口に「ナチュレ」を開店。藤原台に移転後、05年に初めて独立店舗としてリニューアルオープンした。
続きを読む "「マイライフ in 藤原台」Vol.1 ~『ナチュレ』 荘司一夫さんの場合<前編>" »