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「マイライフin藤原台」Vol.2〜『レーブ ドゥ シェフ 北六甲店』進藤裕樹さんの場合(前編)

気づけばもう6月に入りました。ポカポカとよい天気が続いているのを見ると、「本当にもうすぐ梅雨が来るのかな」とちょっと不思議な気分になります。

さて、今回は藤原台周辺を舞台に活躍される人々をご紹介する「マイライフin藤原台」の2回目。藤原台からは神戸電鉄の線路を挟んですぐ向い、有野中町にあるパティスリー「レーブ ドゥ シェフ 北六甲店」にお邪魔して、マネージャーの進藤裕樹さんにお話をうかがって来ました。

(プロフィール)
進藤裕樹さん

1970年生まれ。「レーブ ドゥ シェフ」をはじめとする洋菓子店において、パティシエとしての修業を積む。2003年10月の北六甲店オープンを機に、マネージャーとして店舗の統括にあたる。 

−自然のなかでほっと一息つける場所−

Q:北六甲にお店を構えるきっかけは?

A:もともとうちのお店は、垂水区の名谷で営業させてもらっていました。私もそこでパティシエとして修業をしていたんです。実は、8年修業を積んだ後、しばらくお店を離れて東京で修業していた時代がありまして、たまたま関西に帰ってきたときにオーナーとひょっこり会いました。そのときに「今度新しく店を出す」とは聞いたものの、まさか自分がそこのマネージャーになるとは当時は思っていませんでしたね。
洋菓子づくりに興味があって、この世界に入ったわけですが、「お客さまの声をダイレクトに聞ける接客の仕事」にも非常に興味を持っていたんです。その後しばらくして、「マネージャーをやってみないか?」と声をかけられたときには、すぐに引き受けさせてもらうことを決意しました。

そんなこんなで開店当初からお店の統括業務に携わっているわけですが、やはりこの土地に出店した一番の理由は「自然が豊富なこと」ですね。同じ神戸といっても、ちょっと移動するだけで自然のなかでゆっくりできる環境がある。おいしいケーキをお出しすることはもちろん私たちの一番の使命です。ただ、それと同時に自然のなかでゆっくりできる環境を提供することによって、お客さまにより大きな満足を味わっていただけるのではないかと考えています。

−地域に愛されるケーキ屋さんに−

Q:3年あまり営業してみて、北六甲はいかがですか?

A:そうですね、たくさんのお客さまに来ていただいて本当に感謝しています。とにかく「地域の皆さまに愛されるお店にしたい」という思いは開店以来ずっと持ち続けてきました。まずは地元のお客さまに愛していただかないことには、その先はないというくらいに考えています。地域のイベントやお祭りにも積極的に関わらせてもらっているんですよ。少しでも多くの方に「うちの街のケーキ屋さん」という意識を持っていただけたら、私達としてもこれほど幸せなことはありません。
このあたりは子供をノビノビと育てるのにうってつけの環境であることもあってか、小さなお子さまを連れたファミリーの方がとても多いんです。「レーブ ドゥ シェフ」ではどこのお店でも「お子さまが安心して楽しめるケーキをお出しすること」が一番のモットーなんですが、こうした環境であるからこそより強く意識していきたいですね。


■ レーブ ドゥ シェフ 北六甲店
住所:神戸市北区有野中町1-21-9
電話:078-984-5205
時間:10:00〜20:00
HP: http://www.revedechef.co.jp/

■ 次回更新予告

「マイライフin藤原台」Vol.2はいかがでしたでしょうか? 取材をさせていただいたのは平日のお昼だったのですが、その間も子供連れのお母さん、お母さんグループ、学校帰りの学生さんなどたくさんのお客さんで店内は賑わっていました。そんな「レーブ ドゥ シェフ」のおいしさの秘密を次回ご紹介します。


(仮称)ルナ藤原台中町プロジェクトが正式名称 ルナ藤原台中町パークフロント に決定。
この土日モデルハウスプレオープン!!

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