「マイ三田イズム」Vol.2~勝田敏治さんの場合<前編>
カテゴリー: My Sandaism
みなさま、こんにちは。
今回は「ルナ三田フラワータウン」が発信する大好評の三田ライフスタイルブログの『マイ三田イズム』第2段の前編をお届けします。
ご登場いただくのは、カフェ&ギャラリー『うわのそら』のマスター・勝田敏治さん。情報誌では三田のドライブスポットの一つとして、新聞ではギャラリーとしても話題の同店を経営されています。
今回は看板犬のラブラドールレトリバー・そらちゃんとご登場で、一緒に三田でのロハスな生活の魅力をたっぷりと語ってくださいました!
■勝田敏治
大阪府出身。会社員生活を経て、27歳の時に家族と共に三田に移住。
1997年にカフェ&ギャラリー「うわのそら」をオープン。器から小物まで全国の作家の作品を展示&販売するギャラリー、と地場野菜を使うロハスなカフェを展開する。
ー三田の自然に感動。3ヶ月で即移住ー
Q:三田へこられたのは27歳の時、それまでは何を?
A:会社勤務、いわゆるサラリーマンでした。それで自分探しというか、自分のやりたいことを模索している時に、三田の土地を見にきたんです。
なぜ三田かというと、大阪という都会で生活をしていて、自分の母親も大阪でギャラリーをしていた。その生活の中で「いつか田舎暮らしがしてみたいね」という思いが家族にあったからなんです。でも、三田に来たのはその時が初めて。ところが、美しい千丈寺湖と広い空を見て、「ココはいい!」と家族の意見が一致したんです。それで3ヶ月後に大阪の家を売却して、三田に引っ越してきました。
今考えると、すごい勢いですよね。もちろん、近所のおじさんとかにどんな土地柄か尋ねたりしましたよ。田舎といえばご近所付き合いを気にするのかと思いきや、そんなことも全くなかったですよ。
ー看板犬“そら”も大人気!ー
Q:9年前は周囲にショップとかはあったのですか?
A:少なかったですね。ですが、当時の三田は人口が急激に増加して、駅前などの開発も進んでいました。
この「うわのそら」があるのは、ちょうど最寄りの駅から10分圏内で田舎の入口ともいえる場所。さらに奥の場所ではさすがに厳しいとは思いましたね。
でも、やはりこの自然環境は魅力なのでしょう。たまたま情報誌で紹介され、お客様が来るようになりました。“そら(オス・10歳)”も看板犬として大人気。わざわざ“そら”に会うためにやってくるリピーターも多いんですよ。以前、スタイリストの方がお客様としてご来店になり、“そら”をモデル犬にしてこの庭で撮影をしたこともあるほどです。
ギャラリーもイベントのたびに新聞に掲載していただいているので、とても感謝しています。常設で陶芸やガラス作家の作品を展示販売しているのですが、年5・6回は陶芸作家などの個展を開催。ご紹介するのは、全国のいろんな作家さん。地元にはこだわりません。そのほうがおもしろいでしょ? 三田の作家さんの作品をご覧になりたい方には、取り扱っていらっしゃるほかのギャラリーをご案内しますよ(笑)
今は「パティシエ エス コヤマ」さんなど、他の地域から人を呼べるお店ができたことがすごくうれしい! 実は、私は山梨県にある八ヶ岳に憧れているんです。八ヶ岳には他の地域から人が呼べる魅力的なショップがたくさんあって、そこに行けば何か面白いものがある。9年前に比べると、三田もいろんなショップができて、それらを巡って楽しめるエリアになりました。いい意味で街がすごく変化したと思いますね。
さて、今回は第2回目「マイ三田イズム」の前編ご紹介しました。後半は次週にお届けいたします。
『うわのそら』マスター・勝田敏治さんの活動や、三田での生活の魅力をギュッと詰め込みましたので、みなさまぜひお楽しみに!
■「カフェ&ギャラリー うわのそら」
住所:三田市末1891-27
電話:079-567-3556
休み:火・第3月
HP:www.uwanosora.info/
■次回、更新情報
創建のルナ三田フラワータウンでは、10月28日(土)10:00~モデルハウスがグランドオープン。勝田さんのようなロハスなライフスタイルに憧れるみなさまは、ぜひお立ち寄りください。ルナ三田・北神戸倶楽部の会員も大募集中です。会員様には、ルナ三田フラワータウンの詳細なご案内をお送りさせていただきます。
ルナ三田フラワータウンのモデルハウスがいよいよ10月28日(土)10AMよりグランドオープンします!!ご家族とご一緒にぜひご来場ください。お待ちしております。
ルナ三田フラワータウンの詳細は情報はこちらのホームページでご覧になれます!